メルボルン動物園(Melbourne Zoo)に行ってきました!


先日、ヒールズビル自然動物園(Healesville Sanctuary)に行ってきたことを書きましたが、今日はメルボルン動物園(Melbourne Zoo)に行ってきたときのことを書きたいと思います。

メルボルン動物園(Melbourne Zoo)について

メルボルン動物園(Melbourne Zoo)は、正式名称はRoyal Melbourne Zoological Gardensといいます。メルボルン中心部に近いところにあるので、ヴィクトリア州にある動物園の中では最も人気がある動物園だと思います。観光地としても有名で、1862年に開園していて、オーストラリア最古の動物園でもあるそうです。
行き方は簡単で、トラム、バス、電車など公共交通機関を使って簡単に行くことができます。
入場料は大人一名$36です。学生などの割引価格だと$27.5で入場できます。毎日営業していて、開演時間は午前9時から午後5時までです。時期によっては、ときどきイベントなどもあって、夜まで営業しているときもあるそうです。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

メルボルン動物園の特徴

この動物園には320種類以上のたくさんの動物がいます。象、キリン、シマウマ、ライオン、亀、ゴリラ、ペンギン、カモノハシ、それから、もちろんコアラやカンガルー、そしてウォンバットもいます。

また、日本の動物園と違って、狭い檻に入れられているような動物はほとんどいません。動物との距離はとても近く、なかには動物と同じ空間に入ることもできます。日本の動物園だとここまで動物を身近に感じることができるところってなかなかないですよね。

私が行ったときはコアラを見ることができましたが、残念ながらコアラたちはみんな木の間に挟まった状態で寝ていました。コアラは一日20時間以上も寝ているそうで、運が良くなければコアラの起きているところを見ることはできないみたいですね。
それから、メルボルン動物園は、ヒールズビル自然動物園と比べて、お客さんは多く、休みの日はだいたいいつもけっこう混雑してるみたいです。

ガラス越しに間近でミーアキャットを見ることができます。ちょうど飼育員がミーアキャットの解説をやってました。

メルボルンの中心部から近いところにあって、気軽に足を運ぶことができるのでおすすめです。