Brighton Beach(ブライトンビーチ)のこわい生物


先日、メルボルンのビーチでSam Kanizayさんが、海の中に脚を浸していてひどい出血を負った事故がありました。

以下のリンクはオーストラリアのメディアのニュース記事です。※写真はとてもグロテスクなので閲覧注意です。
Brighton sea creatures: Sam Kanizay, 16, ‘eaten’ by sea fleas
場所は、Brighton Beach(ブライトンビーチ)というところで、人気のあるキレイなビーチです。また、Brightonは日本人も多く住んでいる場所と言われます。

事故の原因

原因は、sea fleas(海ノミ)というかなり小さい生物だそうで、水に浸っている間にその海ノミに噛まれたそうです。噛まれた本人は海水が冷たかったので、その痛みに気づかなかったとのこと。怖いですね。といっても、毎日この場所で泳いでいる地元の人はこんなことは経験したことがないとか言ってて、たまたまその時間にその場所で、しかも長時間動かずに止まっていたことが原因なのかもしれないと言っている人もいるようです。

海ノミとは関係ないと思いますが、私も何度かブライトンビーチへ行ったことがあります。ブライトンで海に入ったことはないのですが、すぐ近くのビーチに入ったことがあり、海からあがると肌が軽くかぶれたような感じになったりしたことがあります。痛みやかゆみは全然なかったし、わりとすぐに治ったので大丈夫だったんですが。日本のビーチではこんなことはなかったし、また、メルボルンのビーチでもならない人は全然ならないみたいなのでひょっとしたら体質とかも関係してるのかもしれません。
いずれにせよ、オーストラリア大陸の周囲の海にはクラゲやサメがいたりして、事故のニュースなどをよく聞くので、海には気を付けたいと思います。